ゲストハウスとは


新しい形の宿として「ゲストハウス」というジャンルの宿が、旅を愛する人たちに支持されるようになってきました。

主に食事の提供はなく同宿の方達と食後の時間を楽しみ大事にするという低価格の宿で、食事は外食や持込み、自炊など自由です。
私も数年前東京駿河台で利用したことがありその時は仲間と外食でしたが、いい時が持てました。
まだ便利な都会や京都、沖縄などの有名観光地に集中していますが、少しずつ地方に広がりつつあります。

今は旅の途中でも道の駅や直販所、スーパー等食品を調達できる場所も随所にありますので好みの食材を宿に持ち寄り、ちょっと手を加え自慢の味付けで仕上げ同宿のお客さんと分け合いながら話も弾み楽しい食事の時間になります。

普段1人だとそんなに楽しくも無い作業も、グループのメンバーや旅先で知り合った仲間数人で手分けしてやるととても楽しいものになります
見ていると協同作業の中では意外な個性が発露して笑いが絶えませんし、出来上がった豪華な料理も驚くほど安く済みます。

数人のグループで来られる方たちは調理場で手分けしながら豪華なメニューを仕立て上げ、テーブルに並べ満足げに食べながら盛り上がっております。

小舎は山の中なので近くにお店が少ないく、花輪の町で食材を仕入れてから来られることをお奨めいたします。
季節によっては旬の食材も店に並んでいますのでまた楽しさがプラスされます。

ご飯から焚くのは大変ですが、小舎ではご飯、味噌汁、漬物をご用意出来ますので、あとは好きな物をちょっと用意されればいいのではないかと思います。

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☆考えてみればこの八幡平の温泉は古くから湯治場として栄えてきた所です。
自炊場で知らないお客さん同士が和気藹々と食事を作り、おすそ分けしあっている様子は本当にのどかで微笑ましい光景です。
それに簡単なおかずでも美味しく感じられてしまうのも不思議です。

そういえばゲストハウスのお客さんって湯治場のお客さんにそっくりな感じです。
昔の湯治客とは毛色の違う現在の旅人さん達ですが、この自炊スタイルは形を変えて「ゲストハウス」に受け継がれているようにも感じられます。
忘れられそうになっていた古い形のものが、新鮮な感覚でいまや最先端へ移行しようとしているかのようです。

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まだまだこちらも手探り状態、お客様も戸惑っておいでかとは思いますが、きっと小舎らしい良いかたちの自炊もできていく筈と思い、おすすめしていきたいと思っています。
自炊って楽しくていいものです。

但し小舎では諸事情により卓上コンロはありますが、まだガス台の場を用意していませんので完全な自炊場ではなく、半自炊とさせていただいています。

健康料理や常備采の作り方その他様々な相談にも乗らせていただいたり、出来る時には私もお手伝いさせていただけるかもしれませんので体験してみませんか?
ご飯と味噌汁、漬物は当方にご注文下さればあとはお好きな物をどうぞ!
(時間の無い場合、お好きな出来合いの物持ち込みも勿論どうぞ)

これまでに皆さんがつくった料理の一例を 夕食情報 に掲載しましたので参考までに御覧ください。
かなりの腕前の方もたまにいらっさいます。

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 仲間から次のようなありがたいメールを頂戴しました。

 
 ーゲストハウスー

食事の提供形態が変わって初めての各シーズンを迎えることになり、手探り状態の1年になるかと思います。
巷では観光地や都市周辺にゲストハウスがブレイクしてきています。
長年旅をしてきた我々から見ると、これまでの[ユースホステル]や[とほ宿]から、こういったタイプの宿に世代交代していくのかなぁ・・・ということも実感しています。

一概にゲストハウスといってもその形態はその宿やその土地で様々で、決まった型などありませんし、それが一つの特徴であり、良いところだと思います。

自分も昨年の1月くらいから初めてゲストハウスというものに泊まったので、この方面では新参者ですが、旅のアイテムに加えて行って、参考になりそうな情報を提供いたします。
新しいスタイルの小舎ができあがっていくことに期待しています。
 
                      2013.11月  K・Yさん 


ー心強く思いました ありがとうございましたー


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